冷たさ香るせせらぎに

細める瞳があどけない

広がる朝日飲み込んで

春を心に季を蹴って

白き翼に勇を呼ぼう

2007.01.30 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
スニーカーの底に
もう一人の君が隠れてるよ

何かを失っても失っても
何かを求め続けて・・・
いっぱい息してるよ

雨の日も風の日も
聞き上手で応援上手な
スニーカーの君

時々そっと会いに行っては
体中にあったかい
エネルギーを贈ってくれる
また明日へと誘ってくれる

2007.01.20 Sat l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
黒いドレスにハイヒール
ジョーカー片手に美笑

訪れたこともない街で
誰も知らない 私の分身
見知らぬ時にランデブー

でも 辿り着く先はいつも袋小路

バランスの取れないかかとが
コンクリートに沈んでいくの・・・

2007.01.15 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
そのまま濡れて突っ走ろうか
それとも 
どこかで雨宿りしてみようか
ううん 
やっぱり傘を持ってきてもらおうかな?

逆らうことはとても簡単で
立ち止まるには何か物足りなくて・・・
だから 素直にごめんなさい

ほら 空に虹がさしてきたよ

2007.01.10 Wed l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
せっかく珈琲を淹れてあげたのに
さっきから 言い訳ばかり・・・

シュガーレスな貴方の言葉に
珈琲の湯気さえも出口を探してる 

溜息は苦く 痛みは熱く
珈琲がやけに焦げ臭くなってきたわ

ごめん その一言で
きっとまろやかなブレンドになるのに

意地っ張り・・・

キッカケを与えるように
貴方の珈琲に蜂蜜を入れてみるの

2007.01.07 Sun l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
一瞬の現実に
永遠の理想を求めて
夢見た明日なのに
感情が支配してしまう 今日

こんなに好きなのに・・・
貴方の自由さえ束縛してしまう ジェラシー
視界に揺れる 心のサーモ クライン

でも 貴方を失いたくない
確かなその想いに温度を与えながら
近すぎず 遠すぎず・・・
今夜は ほんの少しだけ小休止

携帯に馴染んだ指先に
赤いマネキュアを塗り始める

2007.01.03 Wed l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
沈黙を誤魔化すように
唇を貴方に重ねてみる

見つからない感情が
冷たくて

ねぇ・・・
その後に続かない言葉が
冬色の風に揺れている

喧嘩できること
言い争うこと
どんな言葉でも
きっと 必要なことなのに

ふたり 独りの世界で
タイムリミットを探してる

2007.01.03 Wed l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
北風さえも心地良いと思う 
ふたりの夕暮れの海

きれいね・・・
 流れ星みたい

そう呟いて
小さく手を合わせる 君

何をお願いしたの?

君は微笑みながら
ただ 仄かな薫りだけを漂わせる

そんな君を
僕はそっと愛しんで

そこにある優しさと
甘美な夢に抱かれて
光の波間に君と眠る

2007.01.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
じゃあ また

今度はいつ・・・
そう言えなくて
いつも空元気に見送る手

貴方の背中に
フラッシュバックする
感情

さっきまでの色香を浚う 
一瞬 

壊れるくらい恋しいのに・・・

2007.01.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

言葉にならない言葉に
白い息があてのない旅へ誘う

ふっと 気づくと
見慣れた車のテールライト

眩しくて・・・
でも 手探りの懐かしさに
貴方の名前をコールしてる 私 

近くに感じながら
時間と光の隙間に消えていく余韻

そっと瞳を閉じて
また旅にでてみる 私

貴方を追いかけて・・・

2007.01.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲