朝日がふわり降りてきて
ゆらりと小枝を撫ぜ
響く小鳥の囀りに
花々がそっと香りを繋いでいく

おはよう

うん おはよう

呼び合う声が招くように
小さな手の平 重なり揺れる

戯れる光に誘われて
細める目が愛らしい

優しい朝のはじまり



以前のマンションや今の自宅近くでも
幼稚園児や低学年の子供達は
お友達は勿論 見知らぬ私達にも
”おはようございます”
ってご挨拶して登校していくんですよ
その一言で素敵な朝になって
何かいいことありそうな予感も^^
だんだん成長していくと恥ずかしさも出てきて
また知らない人に声をかけるなんて・・・
いろいろ事件も起こってますしね
でも おはよう このご挨拶は
不快感は与えないと思うんだけど・・・?
ずっと大切にしていきたいって思う言葉です


2007.02.24 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

とてもここちよい詩です!
誰にも同じように太陽はふりそそいで〜幸せにしてくれるんですよね(*^_^*)
2007.02.24 Sat l satoko. URL l 編集
satoko様
こんばんは^^
心地よいって言って下さって嬉しいです
ええお日様は同じように微笑んで心を温めてくれますね
特に朝は一日の始まりなので気持ちいいですね^^
2007.02.24 Sat l RoseLily. URL l 編集

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