折り皺を
幾重も重ねた
宛て無い 文

語らぬままに
さらさらと
砂漠となりて
風に舞う

愛しい数だけ
音も無く
影絵となりて
無縁坂

さらさら
さらさら

さよならの
文字 たゆたう
無縁坂

思い続けることもいいでしょう
でもきっぱりと割り切って
新しい夢を見ることも必要では?
無縁坂 そこは思いを立ち切る場所


2007.04.08 Sun l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

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2007.04.08 Sun l . l 編集
☆様へ
そうですね この詩は捨てきれない思い出を
捨てる場所があったらと・・・イメージしました
やっぱり誰にでもあるんですよね
でも時がきっと解決してくれると思います^^
2007.04.09 Mon l RoseLily. URL l 編集
RoseLily さんへ
今はそんな事はないのですが、もし無縁坂が存在していたら
昔の私ならきっと幾度と無縁坂に訪れていると思います。
きっぱり割りきれなくて...表向きは平気な振りでも心の中は断ち切れずに...
無縁坂...きっと沢山の想いを受けとめて新しい夢を与えてくれるのでしょうね。
2007.04.09 Mon l shinshiari. URL l 編集
さらさらと 思い溶けてく 無縁坂 坂の上には 新しき出会い
2007.04.09 Mon l ちび熊. URL l 編集
皆様へ
コメントありがとうございます

shinshiari 様へ
やはり それぞれ誰にでもありますね
捨てきれない思い
そうやって新しい思いを紡いでいくのでしょうね
無縁坂 そこはきっと心の奥なのかもしれませんね

ちび熊様へ
素敵な句をありがとう
>坂の上には新しき出会い
ここいいですね またそうありたいですね
こちらの句 いただければなんらかの形でコラボとして
発表させていただきたいと思います^^

また遊びいきますね☆
2007.04.11 Wed l RoseLily. URL l 編集

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